
知っておきたいこと
これからレザークラフトを始める方向け内容です。
レザークラフトを始めるなら 最初に知っておきたい事を紹介しています。
※革や道具がないと作れないのでまずはそのあたりから。
レザークラフトは楽しい世界ですが
急がば回れ、知らなければ損することもあります。
レザークラフトをはじめる時、知識も経験もない時によくあるのが
「安物買いの銭失い」
某サイトの某国の海外品や出本が怪しい個人売買。
当たりもあるでしょうが、外れもあります。
変に安物、見た目だけのモノを選ぶとお金も時間も損するだけです。
レザークラフトって同じ技術で同じ作業をしても使用する革によってガラッと変わります。
また作品によって使う技術だけでなく、モノ(道具・材料)も変わるので
最初は作りたい作品に合わせた最小限の長く使えるモノを準備をするのが一番いいと思います。
そして作品やレベルによって買い足していけばいいと思います。
(レザークラフトの道具一覧で紹介中)
ひとつ作品を作るだけで一気にレベルアップします。
そして一度作ったら
- 革のこと
- 道具のこと
- 技術のこと
- 作品(型紙)のこと
もっともっと知りたくなると思います。
それらは他のページでそれぞれ紹介していますのでご参考になればと思います。
■ 革について
レザークラフトを楽しむ・作品を作る為に・・・
まず革が必要で、革のことを知っていく必要があります。
- 本革と合皮の違い
- 動物の皮から革になる意味。
- 「タンニンなめし」と「クロムなめし」の違い
- 革の特徴
このような知識はレザークラフトを志す人だけでなく 今後の生活(革製品の購入)にも役立つので知っておいていた方がいいと思います。
詳しくは日本ハンドバッグ工業連合会公式| KAWANOWAが見やすくて分かりやすいですよ♪
この位はレザークラフトを楽しむうえで必須の知識だと思います。
ここからのめり込むほどドンドン知識は広がり増えていきます。
参考
個人レザー職人さんでは、使い込んで時間がたてば変化していくエイジングを楽しめるタンニンなめしが好きな方が多いです。
コバの美しさに魅了されている方もいますよね♪
あなたのお気に入りの革はなんですか?
皆さんのアンケート調査もしています♪
■ 型紙について

レザークラフトにとって型紙は非常に重要です。
型紙の良し悪しが作品の出来に直結するからです。
だから作りたい作品に合わせて 満足するいい型紙を用意しましょう♪
型紙を用意する方法
- 自分で制作
- 制作キットの付録
- 書籍の付録
- WEB公開(無料・有料)
※当サイトでも公開しています。 - ショップで購入
- ヤフオクで購入
※紙やアクリル型紙もあり。
自分で型紙から作成するのが一番いいとは思いますが、考え方によってイロイロあると思います。
でもはじめての初心者の方は、レザークラフトを楽しみながら慣れる為にもレザークラフトキットの付録か、書籍の付録がおすすめです。
一番最初からきちんと作品が仕上がるのはうれしいものです。。
■ 道具について

レザークラフトの作業
「革を切る」「革に穴を開ける」」「革を縫う」「革を磨く」に必要な道具などが必要になります。
道具の集め方ですが、個別に必要なモノを購入するか、セットで購入することも可能です。
最初に迷うところですが、どんな作品を作りたいか、目標によって変わってくると思います。
ホントにお試しなら100円均のアイテムを揃えて楽しむ人もいます。
生涯の趣味としてはじめたいという方は 長く使える良いものを選ぶ人もいます。
迷う時間がもったいない!すぐにレザークラフトを作りたいんだーという方はセット品を購入する人もいます。
もちろん予算に応じてですが自分はどうなのかまず考えてみて下さい。
はまればやりたいこと、拘りに応じて道具も比例して増えていきます♪